うぇるちまんです。
今日もブログをお届けします。
僕のセンスを見ましょ~か~
洋楽あるある
うぇるちまんは洋楽が好きなのですが、それを人に言うとよく言われることがあります。
「洋楽って歌詞の意味わかんなくない?」
まあ、はい。わかってないです。
リズムとメロディの良さで聴いてます。
でも、言わせてください。
邦楽を聴いている人は歌詞を正しく理解しているのかと。
知名度はあるけどわけわからん曲なんて腐るほどあるでしょう?
君が代とか?
というわけで今日は、有名な邦楽の歌詞を徹底解説して、
世の皆さんがいかにてきとうに音楽を聴いているかを見せつけてやりたいと思います。
選曲
解説する曲を決めましょう。
やはりここは、我々、高専生の日常にまつわる曲がいいですね。
高専生の日常と言えば?
そう。

槇原敬之です。
あれは高専1年のころだったでしょうか。
勉強会という名目で図書館に集まっていた際、
僕は何を思ったのか、小ボケで『もう恋なんてしない』を熱唱。
司書?らしき人が飛んできて、しっかり怒られました。
いい思い出です…
エモい。
というわけで今回解説するのはこれです!
『どんなときも。』 作者・作曲:槇原敬之
歌詞全文
僕の背中は自分が
思うより正直かい?
誰かに聞かなきゃ
不安になってしまうよ
旅立つ僕の為に
ちかったあの夢は
古ぼけた教室の
すみにおきざりのままあの泥だらけのスニーカーじゃ
追い越せないのは
電車でも時間でもなく
僕かもしれないけどどんなときも どんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言える気持ち 抱きしめてたい
どんなときも どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるからもしも他の誰かを
知らずに傷つけても
絶対ゆずれない
夢が僕にはあるよ
“昔は良かったね”と
いつも口にしながら
生きて行くのは
本当に嫌だから消えたいくらい辛い気持ち
抱えていても
鏡の前 笑ってみる
まだ平気みたいだよどんなときも どんなときも
ビルの間きゅうくつそうに
落ちて行く夕陽に
焦る気持ち 溶かして行こう
そしていつか 誰かを愛し
その人を守れる強さを
自分の力に変えて行けるようにどんなときも どんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言える気持ち 抱きしめてたい
どんなときも どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから
徹底解説!
ではさっそく、解説していきましょう!!
1番
僕の背中は自分が
思うより正直かい?
誰かに聞かなきゃ
不安になってしまうよ
夢を追うことへの不安が描かれています。
自分の覚悟や本心が行動に表れてしまっていないか、不安になり、
その不安を自分だけでは確かめられず、誰かの言葉に頼りたくなるほど心が揺れている。
ということが読み取れます。
旅立つ僕の為に
ちかったあの夢は
古ぼけた教室の
すみにおきざりのまま
かつて誓ったはずの夢は、長い時間の中で忘れられていたのでしょう。
そして旅立ちの瞬間に、その“置き去りの夢”がふと蘇ったのでしょうか。
あの泥だらけのスニーカーじゃ
追い越せないのは
電車でも時間でもなく
僕かもしれないけど
『泥だらけのスニーカー』は、努力や経験の積み重ねを象徴しています。
前に進むのを阻んでいるのは、外的要因でなく、なによりも自分自身であるという、
痛いほど正直な自己認識が描かれています。
どんなときも どんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言える気持ち 抱きしめてたい
これはシャブの話ですね。間違いなく。
「シャブが好き!」と言いたい、ということですね。
どんなときも どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから
おそらくシャブを探しているんだと思われます。
2番
もしも他の誰かを
知らずに傷つけても
絶対ゆずれない
夢が僕にはあるよ
槇原容疑者の『夢』とは一体なんだったんでしょうか。
誰かを傷つけるそうなので、シャブシャブパーティーとかでしょうか…
恐ろしいです。
“昔は良かったね”と
いつも口にしながら
生きて行くのは
本当に嫌だから
これは、「獄中からシャバを懐かしむような思いはしたくない」という話ですね。
消えたいくらい辛い気持ち
抱えていても
鏡の前 笑ってみる
まだ平気みたいだよ
表情や振る舞いに不自然さがないか確認しているということですね。
「まだマトリにはマークされていないはずだ。まだ平気だ。」ということです。
どんなときも どんなときも
ビルの間きゅうくつそうに
落ちて行く夕陽に
焦る気持ち 溶かして行こう
そしていつか 誰かを愛し
その人を守れる強さを
自分の力に変えて行けるように
ここに来て急に、時間の流れへの哀愁や、愛について語りだしましたね。
さすがにまずいと思ったんだと思います。
どんなときも どんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言える気持ち 抱きしめてたい
どんなときも どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから
説明不要
まとめ
いかがでしたでしょうか。
なかなか想定外の内容で愕然としました。
今回は以上となります。
いやー、音楽って素晴らしい!!
あとがき
槇原容疑者のファンの皆様にお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございません。
