あいすのことはあいすのみ!
どうも、あいすです。
自認あいすなので、上高地に行きました。
上高地行ってみたい
上高地っていう自然界隈の代表みたいな場所が長野県の日本アルプスにあります。
前々から行ってみたいなーと思ってたんですが、夜更かし中の深夜3時にふと思い出し、巧みなスマホ操作で急遽バスを予約。
大阪駅阪急三番街7時30分発のバスで上高地に行くことにしました。
深夜3時に翌朝のバスを即刻予約できるなんていい時代だな。
ちなみに、ホテルはまだ取ってません。
大阪駅から出発。
朝6時に家を出て、大阪駅へ。

着いたら梅田食堂街にあるマクドナルドで朝食のフィレオフィッシュをいただきます。

ご馳走様でした。
腹ごしらえも完了したのでバスに乗り込み、長野県へ向かいます。
席はガラガラでしたね。
僕の他に定年過ぎのお年寄りが3,4人といったところ。
昼行バスってあんま人気ないんでしょうか。
バスで長距離移動といえばギチギチ満員の夜行バスしか乗ってこなかったんでなんか新鮮でした。
のびのびできて良かったです。
ちなみに乗ったのはアルピコ交通株式会社の、さわやか信州号です。
アルピコ交通ってのは長野県の交通網を裏から牛耳っている巨大企業。
長野に行けばどこに行くにもこの名前を目にします。
ちなみにバスの料金は8,600円でした。
到着は13時35分の予定。
だいたい1時間ごとに休憩がありました。
多いですね。
ちょっと余裕こきすぎじゃないですか?

道中の様子
長良SAで軽食。
みそかつおにぎり。
美味しかったです。

飛騨市の道の駅ではピンバッジを購入。

この道の駅、飛騨の木を使ったまな板が売ってて大変惹かれました。
帰りのバスなら迷わず買ってましたね。
やっと到着。
上高地は環境保護を目的としたマイナー規制が通年されております。
そのため、車で来ることはできません。
もちろん山の中なので電車も通っていません。
なのでバスで来たわけです。
休憩をたくさん取っていた為か、予定時刻より40分ほど遅れて遂に到着。オイ
憧れの上高地に足をつけます。

バス停から降りて数分、目の前に広がる日本アルプス。
でけえ!
若干曇りなのがもったいないですが迫力満点。
素晴らしい眺めでした。

上高地といえばのあの橋、河童橋もちゃんとありました。
芥川龍之介の小説「河童」はここ上高地が舞台です。
しっかし人が多いですね。
ほとんど外国人でした。
どこ行ってもおるなー。
誠に森。
今回は先ほどの河童橋から歩いて1時間の明神池まで行きたいと思います。
川を挟んで北側ルートと南側ルートがあります。
ただし詳しく調べてなかったので適当に南側から行きました。

キャンプ場があったので時間がある時はここでキャンプなんかもできます。
…最高ですね。
歩いてて思ったんですが、ぶっちゃけ南側ルートはあんまりみどころないです。
ただただ森の中を進む感じ。
誠に森。
変わらぬ景色が続きます。
変化を求め続けるドパガキには耐え難いものがありました。
道が開けてるので歩きやすかったですが。

こんな感じの景色が1時間。
20分おきくらいに人とすれ違いますが、それ以外の時間は完全に1人ぽっち。
心細くなりながらも足を進めました。
上高地って熊がいるみたいで、注意喚起の看板もでてました。
あいにく、熊よけの鈴は持っていなかったので大声で鈴の音を出しておきました。
「チリンチリーン!」
明神池到着。
脇道から熊は出現せず。
トラブルも特に起こらずで目的地付近に到着。
明神池は穂高神社の境内にあり、拝観料500円を支払い見に行きます。

入った瞬間、眺めが良すぎてうんこ漏れました。

写真じゃ良さを伝えきれません。
ほんと1時間歩いて良かったと思える景色の良さ。
池の水は透き通っており、静寂の中に小鳥のさえずりが聞こえてきて。
おとぎ話の中みたいな世界観でした。
泉の女神が出てきてもおかしくない。
そう思えるくらい良すぎて30分くらい滞在してました。

ちなみに、ここ上高地ですが昔は神垣内と書いたらしく、その由来がここ穂高神社だそうです。
たしかに神様が出てきてもおかしく無いくらい神々しくて神秘的な場所でした。
素晴らしかったです。
猿がおる

猿がおりました。
僕はラブタイプ診断で犬だったので、桃太郎ときじがいれば鬼ヶ島に行けるところでした。(?)
行きは怖い帰りはよいよい
到着が遅かったのであまりゆっくりはできません。
18時発の松本行きのバスに乗る予定でしたのでさっさと切り上げます。
前述の通り、行きは南側からきたので北側から帰ることに。

帰り道はすこぶる良かったです。

なんていうか、THE上高地!って感じがしました。
川が流れてたり、木の歩道があったり。

猿に行手を阻まれたり。

襲われたらどうしよう。とビビり倒しながら横を通ったんですが、さすが上高地の猿。
めっちゃ大人しかったです。
大人しすぎてむしろこっちが騒いでるのかと勘違いするほどでした。
ていうか、猿って基本大人しい?
猿に触れ合う機会がこれまでの人生で一切無かったので分かりません。
脇道の草むらが5,6ヶ所動いてるなーって思ってたら全部猿でした。
猿だらけエリアでした。
素晴らしい景色

河童橋に近づくと素晴らしい景色が目の前に広がり始めました。
ぼくの汚い心が浄化されるようです。
沼地になっておりまばらに生えた白樺が綺麗でした。
まるで日本とは思えない場所でした。
松本に行く
明神池から歩いて1時間。
バスターミナルに戻ってきました。
お土産にピンバッジを購入してからバスに搭乗。
新島々駅で降ろされ、そこから電車を乗り継ぎ松本駅に到着。
ゴジラが出迎えてくれました。

ゴジラマイナスワンの山崎貴監督が長野県松本出身だかららしいです。
新作のPVが出てましたね。
地味に楽しみです。
飯食う。
ホテルに荷物置いて夜の街を散策。
キャバクラだらけの通りで見つけた1人でも入りやすそうな所に入店。
長野県の名物っぽいのを頼んでみました。

馬刺しと馬モツ煮込み、信州サーモンです。
どれも非常に美味しかったです。
腹も満たしたところでホテルに戻って就寝。
翌日は松本城とかを散策しました。
長野県、楽しかったです。
また行きたいです。
P.S.
あいすのことは愛すのみ さんが長野好きらしいです。
あいすが好きなんやったら行っとかないとて思って行っといた、みたいな所はあります。
オタクの鑑ですね。
あいすの相方といえば僕が推してたで有名なこるねさんですが、こるねさんは恐らく東海オンエアファンなので僕も見始めました。
、、、オタクの鑑ですね。
そんな東海オンエア、彼らはいろんなジャンルの動画を出していますが、特にてつやとゆめまるが行っていた46都道府県旅行の旅の長野編が好きなんで、それを参考に翌日は過ごしました。

なので、花いっぱい運動発祥の地も見てきました。

花いっぱい運動ってなんだよ。
ロケ地巡り、楽しかったです。
ほんとはわさび農園の方にも行きたかったんですがレンタカーに空きがあらず、行けませんでした。
またの機会に行きたいですね。
