どうも。うぇるちまんです。
そろそろ皆さんが僕のことを忘れた頃でしょうか。
「君の記憶の中で僕は生きている」的な理論を適用するならば、心肺停止ぐらいの状態だったと思います。
あなたはAEDを持ってきてください!
あなたはマジックミラー号を呼んでください!
本田さんからのラブレター♡
先日自宅に着艦したところ、郵便受けにこんなものが。

これはまさか。
某「ほんだのばいく」さんからのラブレターでは!?
そう直感した僕はジタバタしながら大急ぎで封筒を開けました。
しかし、残念なことにそれはほんだのばいくさんからではなく、本田技研工業さんからの連絡でした。
名前からしておじさん臭い。
誠に残念。
しかしまだラブレターである可能性は残っているので、ドキドキでした。
何枚が紙が入っていたのですが、内容をひと言でまとめると。
お呼び出しでした。
リコールの。
愛車の。リコールの。
向かうのは体育館裏でいいですか?
召還リコール
僕は 劇場版 名探偵コナン に憧れているので、召還と書いてリコールと読ませます。
主題歌を歌うのは緑黄色社会でお願いします。
緑黄色社会 と読みます。
不具合内容について
今回発生した不具合は、ハンドルロック機構のトルク管理ミスだそうです。
詳しくは下記をご覧ください。

最悪の場合、走行中にハンドルが切れなくなるそうです。
それは困る。
ホンダさんがご存知かわかりませんが、ハンドルが切れなかったら、曲がれないんですよ。
曲がれないってことは、つまりはどういうことか。
東京で国道1号を走行中だったら、そのまま大阪に着いてしまいます。
それは困る。
品質について考える
僕も曲がりなりにも技術者です。
愛車は曲がらないですが。
品質については色々思うところがあります。
完璧なものを作るのは難しいです。
不可能といっても過言ではないでしょう。
それでも、ものづくりに携わる人間として、品質を妥協するのは決して許されません。
品質は維持するものではありません。
常に向上させるべきものです。
高品質は大前提。
その先にあるのが真の価値提供です。
つまり、なにが言いたいか。
マジックミラー号のパッケージ詐欺を決して許しません。
以上。うぇるちまんでした。
あとがき
「うぇるちまん」の対義語、
「Mrs.GREEN APPLE」

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