どうも。うぇるちまんです。
そろそろ皆さんが僕のことを忘れた頃でしょうか。
「君の記憶の中で僕は生きている」的な理論を適用するならば、心肺停止ぐらいの状態だったと思います。
あなたはAEDを持ってきてください!
あなたはマジックミラー号を呼んでください!
本田さんからのラブレター♡
先日自宅に着艦したところ、郵便受けにこんなものが。

これはまさか。
某「ほんだのばいく」さんからのラブレターでは!?
そう直感した僕はジタバタしながら大急ぎで封筒を開けました。
しかし、残念なことにそれはほんだのばいくさんからではなく、本田技研工業さんからの連絡でした。
名前からしておじさん臭い。
誠に残念。
しかしまだラブレターである可能性は残っているので、ドキドキでした。
何枚が紙が入っていたのですが、内容をひと言でまとめると。
お呼び出しでした。
リコールの。
愛車の。リコールの。
向かうのは体育館裏でいいですか?
召還
僕は 劇場版 名探偵コナン に憧れているので、召還と書いてリコールと読ませます。
主題歌を歌うのは緑黄色社会でお願いします。
緑黄色社会 と読みます。
不具合内容について
今回発生した不具合は、ハンドルロック機構のトルク管理ミスだそうです。
詳しくは下記をご覧ください。
https://www.honda.co.jp/recall/motor/info/260312_4159.html
最悪の場合、走行中にハンドルが切れなくなるそうです。
それは困る。
ホンダさんがご存知かわかりませんが、ハンドルが切れなかったら、曲がれないんですよ。
曲がれないってことは、つまりはどういうことか。
東京で国道1号を走行中だったら、そのまま大阪に着いてしまいます。
それは困る。
品質について考える
僕も曲がりなりにも技術者です。
愛車は曲がらないですが。
品質については色々思うところがあります。
完璧なものを作るのは難しいです。
不可能といっても過言ではないでしょう。
それでも、ものづくりに携わる人間として、品質を妥協するのは決して許されません。
品質は維持するものではありません。
常に向上させるべきものです。
高品質は大前提。
その先にあるのが真の価値提供です。
つまり、なにが言いたいか。
マジックミラー号のパッケージ詐欺を決して許しません。
以上。うぇるちまんでした。
あとがき
「うぇるちまん」の対義語、
「Mrs.GREEN APPLE」


ぐへへ