
「日本一大きな伏せ越し」ともいわれる通潤橋ですが、逆サイフォンの原理を利用して水不足に悩んでいた白糸台地へと水を送っています
橋の上には3本の石のパイプがあり、パイプの中を水が流れています
石のつなぎ目にはしっくい(水酸化カルシウム)が使用されており、セメントで固めてしまうよりも後の補修作業がしやすいとされています
最初の写真で流れている水は、配管内の掃除のための放水で、常時みられるわけではありません。観光資源にもなっているということです。
REFERENCE
「日本一大きな伏せ越し」ともいわれる通潤橋ですが、逆サイフォンの原理を利用して水不足に悩んでいた白糸台地へと水を送っています
橋の上には3本の石のパイプがあり、パイプの中を水が流れています
石のつなぎ目にはしっくい(水酸化カルシウム)が使用されており、セメントで固めてしまうよりも後の補修作業がしやすいとされています
最初の写真で流れている水は、配管内の掃除のための放水で、常時みられるわけではありません。観光資源にもなっているということです。
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