おはようございます♨️
ラブポーション31です。
なんと今回は富山へ旅行。
しかもMahimahiが参加します。
というか富山に住んでいる彼に旅行ついでに会いに行くのが目的です。
それではご覧ください。
大阪→富山
北陸へ行く時は特急列車サンダーバードに乗ります。

サンダーバードで福井県は敦賀まで行ったら、そこからは昨年に開通した北陸新幹線に乗って富山駅まで直行です。
サンダーバードと新幹線合わせて2時間強ってところですかね。
着くまで時間を持て余すので星新一のショートショート「つぎはぎプラネット」でも読んで暇を潰しましょう。

もし「つぎはぎプラネット」がない場合は伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」でもいいですよ!
とりあえず本を読んでおけば知的に見えるので、なにかしら書籍を開いておきましょう。
到着
12月に入ったばっかりでクリスマスシーズンってのもあり、駅前はイルミネーションがなされていました。

まあどこかのうぇるちさんと違って僕は今年もクリぼっちなんでイルミネーションなんかこれっぽっちも嬉しくないですね。
丁度止まっていたバスに乗り,数駅行ったらMahimahiとご対面。
取り敢えずローソンに行き、食料を調達しました。

ついでにプロテインも頂きました。
もうこの時点で0時くらいやったんで一旦就寝。
立山
朝起きたらMahiは用事があるらしく学校へ。
昼前には終わるらしいのでその間ぼくはレンタカーを借りに富山駅に向かいます。
富山ってすごくて、3000m級の日本アルプスがすぐ遠くに見えます。

晴れてる日はもっと鮮明に見えるんですが、生で見ないと分からないあの雄大さ。
この景色を見た時に一気に富山が好きになりましたね。
寿司🍣食べたい!
レンタカーを借りMahimahiを拾ったら向かったのは「回転寿司 粋鮨 高岡店」。
回転寿司って名前ですが別に回ってませんでした。
お手頃価格な満腹セットをいただきます😋

追加で頼んだ一皿1000円のノドグロに、ブリに鯛にまぐろにあんかんに、、、
お腹いっぱい幸せいっぱい。
海の恵みに感謝感謝🙏でした。
また行くからねー!
ごちそうさまでした。
天晴海岸
富山屈指の絶景ビューポイント。

天晴海岸に来ました。
晴れてたらこの後ろに立山連峰が見えてもっと綺麗なんですが。
その海岸の側にある道の駅をブラブラしていると、芸能人のチャンカワイがいました。

実際の写真は載せませんが、ガチでチャンカワイでした。
初め見た時は知らんおっちゃんがロケしてるなぁくらいやったんですが、マジマジと見るとなんとチャンカワイでした。
チキってお願いしませんでしたがツーショット撮って貰えば良かったなぁ、と思ったり。
やりたいことリストを達成するまたとないチャンス、チャンカワイチャンスを逃しました。
インタビュー
なななんと、この海岸で二人でインタビューも受けました。
NHKの72時間って番組らしいです。

我らS Project.も”やっと”メディアデビューですか。
それも全国放送。
素晴らしい快挙です。
Mahimahiに関しては、インタビューで留年について根掘り葉掘り聞かれてたのが爆笑モンでした。(爆)
番組に使われたら面白いですね。
あと万が一、放送が流れた時の為に明言しておきます。
僕とMahimahiは結果的に2ヶ月に一回会っていますが、”そういう”関係では一切ありません!!!
「会えない時は恋しいですか?」なんて聞かないで下さい!
そんなわけありません!
藤子不二雄Aアートコレクション
ブリで有名な氷見市へ。
ここは藤子不二雄A氏のふるさとで、原画などを展示しているアートギャラリーがあります。

商店街にはキャラクターもいます!
鳥取の水木しげるロードみたいなノリですね。

こちらは、ブリのプリンス「ブリンス」。
ダンディーな声で、ひとりでずっと喋ってました。
氷見海浜植物園
氷見から富山市方面へ帰る途中、植物園があったので寄ることに。
植物園って名称ですが中身はこどもアスレチック施設。
幸いにもこどもは一人もいなかったので20代男性二人組が大はしゃぎで遊び回りました。

植物園目的で行くには期待外れすぎる所です。
しかしとっても清潔で綺麗ですし、なにより普段とは違った運動ができる場所って捉えればすごく楽しい所でした。
氷見でブリしゃぶを食べる前にここで運動してお腹空かせていけば、ちょうどいいと思います!
ふくらぎしゃぶ をしました!in マヒマヒ宅
なんやかんやで夜になってきたので晩御飯の材料を探しに富山市方面へ戻ります。
富山といえば海鮮ですので、スーパーで食材を揃えました。
ぶりしゃぶがしたかったですがお金ない!のでぶりの小型版でお馴染みのふくらぎで代用です。
ついでに鯵やお肉、白菜なんかも買ったり。

ブリの方が脂のって美味しいですが、フクラギもフクラギで安いし美味しいですね!
ご馳走様でした。
合掌造りを造りたい
2日目は起きるのが遅くて
旅行なのに昼からの行動になりました。
またまた富山駅までレンタカーを借りに行き、次の目的地は五箇山。
車で2時間くらいですかね。
ひたすら田舎道と山道を走り続けました。
途中、ダムがあったので寄り道。

黒部ダムまで行かなくてもここなら取り敢えずダムが見れます。
途中、佐藤健がドラマで車をかっ飛ばした利賀橋を見たり。
そんなこんなで到着。

合掌造りといえば岐阜県の白川郷が有名ですが、それより少しコンパクトな感じ。
それでも日本の原風景的な情景を十二分に感じることができます。

各家はお土産屋になっていたり史料館になっていたり、はたまた普通に民家だったりと個性に溢れています。
史料館では、ここ五箇山の集落で人々がどのようか生活を営んできたのかを深く知ることができます。
たとえば、昔は鉄砲の黒色火薬の原料となる塩硝(えんしょう)を作って生計を立てていたそうです。
色んな知識を得ることができて、大変勉強になりました。
お土産を買って、五箇山を後にします。

くまが、食べたい!
五箇山を車で走っていると、熊のモニュメントだったりがちょくちょくあるんですね。
熊がよく出るんでしょうか。
そんな事を思っていると「クマ丼」の看板が目に入ります。
最近、熊がよく話題にあがっていることもありクマ肉を食べてみたいと思っていたんですが、これはいいチャンス。
看板の出ていたお店「味処 高千代」に入店しました。
ここにはジビエのメニューがたくさんあり、くまトロ刺し、くま鍋、くま丼などのくま料理の他きタヌキやハクビシン、シカにキジだったり。
いろんな料理があって、目移りします。
目当ては熊肉だったので、ほんとはくま鍋が食べたかったですがレンタカーを返しに行く時間がなくなるのでクマ丼に。
それとくまトロ刺しも頼んでみました。

まずはくまトロ刺しから。
わさびを乗っけて醤油を付け、一思いにいただきます。
トロける舌触りと柔らかな旨味。
予想していた野生動物の臭みは全くありません。
とんでもないものを食してしまいました。
続いてくま丼。

牛肉に引けを取らない、むしろ上回っています。
大将の腕がいいのか熊肉の質がいいのかは分かりませんが全然固くなく、むしろ柔らかい。
絶品の丼でした。
ほんま最高の旅行っすワ。
ご馳走様でした。
晩御飯たべる
くまは美味しかったですがあんまりお腹が膨れなかったので、レンタカーを返した後、飲みも兼ねて居酒屋へ。
富山駅から徒歩20分の所にある「おあじ 総曲輪店」へ。
気になっていた魚、ゲンゲの天ぷらを食べて、ブリの刺身と竜田揚げを食べて、富山ブラック焼きそばを食べて、お酒飲んで。

お腹いっぱい、幸せいっぱい(2回目)。
ブリの刺身が特に美味しかったです。
スーパーで買ったふくらぎとは比べ物にならへんくらい。
マジで。
ご馳走様でした。
風呂入る
なので、銭湯にいきました。
居酒屋から徒歩15分の「島倉乃湯」へ。
小さいですが熱帯魚の水槽があって、泳ぐナンヨウハギを見ながら風呂に浸かれます。
大変ロマンティックな銭湯でした。
風呂上がり、ロビーに綺麗な風景写真が何枚か飾ってあったので眺めてたら番台のおばちゃんに話しかけられました。
どうやら飾ってある写真は全て夫の店主の方が撮ったものらしく、撮った時の事とか教えてくれました。
富山の雄大な自然を収めた写真はどれも迫力があり、いちphotographerとしてすごく感銘を受けました。
無数の柿が成った巨大な柿の木とその下に建てられた一軒の小屋を撮った写真は一見の価値ありです。
あの時はちょっと眠くておばちゃんの会話を話半分に(失礼)聞いてましたが、今思えばもっと深く色々聞けば良かったなあと、思います。
素敵な写真ばかりでした。
帰路
おばちゃんに別れを告げ、帰る事に。
終電なんか当たり前のように逃しているので、1時間かけて徒歩で帰ります。
途中、コンビニで牛乳を購入。

いつも飲む牛乳より美味しかった気がしました。
家に着いたら蜜柑を食べて就寝。
次の日は昼から仕事だったので急いで大阪へ戻るのでした。

ちゃんちゃん。
そんな感じで、富山旅行は終了です。
初めての北陸、初めての富山。
食に景色にアクティビティに。
大変、楽しむことができました。
どうもありがとうございました。
泊まらしてくれたMahimahiにも、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
ほんま、ありがとうなー!
また行きたいね、富山。
では。
P.S.
富山に行ってきた話を職場の人にしたら「定年退職してからするような事してるな」って言われました。
そんな言うほどジジくさいかな?


